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気をつけて!限界突破WiFiがおすすめできない理由。

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こんにちは

解約寸前

元派遣社員のうさぎたんです。

 

以前からWiMAXを使っていました。

WiMAXは3日間で10GBの制限がきつすぎて限界突破WiFiを契約しました。

3日ほど使ってみましたが結論から言うと限界突破WiFiは全くおすすめできません。

なぜおすすめできないのか解説していきます。

 

目次

 

1日3GBで速度制限が入る

限界突破WiFiは現状1日3GB使うと速度制限されます。

速度制限されると2Mbpsまでしか速度が出ません。

特に公式からアナウンスはないですがツイッターの報告をみると他の方も同じような速度制限されている方が多数見受けられるので速度制限を行っているのは確実です。

しかし3GB超えても速度制限されないという報告もいくつかあるので人によって異なる可能性もあります。

このような制限は3月7日頃から開始されているようです。

 

1日3GBというとWiMAXの3日間で10GBよりもきつい条件です。

このような制限をかけるなら遥かにWiMAXのほうがマシです。

ちなみに限界突破WiFiの公式ページではこのような文言があります。

 

限界突破WiFiは他社モバイルWiFiのような⽉間容量制限や通信制限がありません。

⾃宅の光回線のようにデータ容量を気にする事なく、動画を⾒たりゲームをしたり、安⼼してご利⽤いただけます。

引用:【公式】エックスモバイル - X-mobile_限界突破WiFi

 

1日3GBで制限かけているわけですからこの文言は明らかな虚偽です。

私は消費者庁に景品表示法違反被疑の疑いで通報しました。

 

公式からアナウンスなし

コロナウィルスの影響のせいで回線が混雑してこのような制限を行っている可能性があります。

それなら公式からこのような制限をかけていると案内すればまだ理解できます。

エックスモバイルの社長がこのようなツイートをしていますが

 速度制限をかけているといった公式の案内はされていません。

 

そもそもエックスモバイルではサイトから通信障害の情報を確認できるページがありません。

私が探した限り発見できませんでした。

そのためそもそも通信障害をアナウンスする意思がない可能性すらあります。

 

しかしメールで問い合わせるとメールの返答で個別対応しているようです。

 テンプレメールによるとエックスモバイルは複数同じ問い合わせがきており、このような速度制限が入ることを把握しているようです。

 

なぜ公式でこのことをアナウンスしないのか?

なぜエックスモバイルは現在の状況を把握しているのに公式でアナウンスしないのでしょうか。

 

考えられるのは2点です。

1点目は、補償や返金をしなくないからです。

公式でアナウンスしてしまうとサービスがまともに提供できていないことを公式に認めることになるので補償や返金を求めるユーザから圧力がかかるからです。

期待されていたサービスが提供できていないわけですから返金や補償しなければいけないのは当然の流れです。

そのようなことを回避したいためあえてアナウンスしていない可能性があります。

 

2点目は、新規ユーザ獲得に影響が出てしまうからです。

限界突破WiFiが1日3GBしか使えないということが知れ渡れば誰も契約したいなんて思わないでしょう。

3月と4月は商戦期だと思われるので商戦期にこのような失態を犯しているのがバレると業績に影響が出てしまうのでしょう。

 

サービス提供側が恣意的に速度制限かけられる

今回の教訓はサービス提供側が恣意的に速度制限かけることが可能だということです。

エックスモバイルが速度制限をかけているのかわかりませんが、どこかの誰かが1日3GBで速度制限がかかるように設定しているのは間違いないです。

勝手に誰かがこのように速度制限かけるように設定されるんだったら⽉間容量制限も通信制限も無意味なものになってしまいます。

されにエックスモバイルの限界突破WiFiは月300GB以上使うと勝手に速度制限されて警告メールが来るという報告もあります。

 

クラウドSIMの闇

限界突破WiFiではクラウドSIMという方式を採用しています。

クラウドSIMではサーバーの判断によりau、ドコモ、ソフトバンクの回線のどれかがその都度、割り振られます。

公式ページではこのクラウドSIMのことをこのように案内しています。

マルチキャリア対応の限界突破WiFiは、エリアによって回線を最適化!快適にインターネットが使えます。

引用:【公式】エックスモバイル - X-mobile_限界突破WiFi

 

これも本当にクラウドSIMで快適にインターネットが使えているのか疑問です。

どの回線を使うかはサーバーが判断しており、ユーザー側がどの回線を使うか選ぶことはできません。

ソフトバンクの回線が速度が出ると言われているので基本的にはソフトバンク回線のほうがいいです。

しかしクラウドSIMの場合ソフトバンク回線を使いたいのにドコモ回線につながってしまったというケースも考えられます。

場合によっては楽天モバイルの回線もキャッチしてしまうこともあるそうです。

楽天モバイルはMNVOでドコモ回線を借りている回線なのでもしこの回線を掴んでしまうと非常に遅くなってしまう恐れがあります。

 

違約金が高すぎる闇

限界突破WiFiは2年縛りで2年以内に解約すると違約金を18,000円とられます。

最近では違約金がないモバイルWiFiも増えていますがこれだけ高い違約金をとるのは非常に気になります。

サービスに不満があってもなかなか解約することはできません。

そもそもサービスに自信があるのならこれだけ高い違約金をとる必要ってないと思うんです。

 

専用端末の使いみちがない

限界突破WiFiはモバイルルーターとしてjetfon P6のOEM製品が使えるのが売りの一つです。

 

見た目はスマホなのでスマホのような使い方ができると思いがちです。

しかし、jetfon P6のOEM製品となっているため使い方がかなり制限されています。

グーグルマップと翻訳アプリしか使えないようになっています。

 

グーグルマップ以外にも翻訳とかもできるようですが海外旅行に行かない人は殆ど使わないでしょう。

ウェブブラウザやYouTubeや音楽といった通常スマホでできるような使い方はできません。

ただしグーグルマップからブラウザアプリを開くことはできるようです。

唯一使えそうなグーグルマップもWiFiをオフにしないとGPSの精度を上げることができないのでこれだったら普通のスマホから地図アプリを開いたほうが効率的です。

しかも本来スマホなので落とすと液晶が割れる、バッテリーの消費が激しいという問題が起こります。

どんなときもWiFiのように液晶なしのルーターのほうがバッテリー持ちが良さそうなのでそっちのほうが良かったと感じます。

 

無制限WiFiは基本的にはおすすめできない

限界突破WiFiのような無制限WiFiはいくつかありますが、他の会社でも同じような運用をしている可能性は高いです。

よって無制限WiFiは基本的にはおすすめできません。

もし光回線の代わりに無制限WiFiを契約しようとしているなら絶対やめたほうがいいです。

無制限WiFiの場合、無制限と謳っていても月300GBや場合によっては月100GB以上使うと勝手に制限がかけられる可能性があります。

光回線に契約できるなら光回線に越したことはないです。

どうしても無制限WiFiを契約したい場合は違約金がかからないサービスを契約することをおすすめします。